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秋葉原

今では独特の若者文化の発信地、といえば、全国的、また世界的に有名なのが、東京の東に位置する秋葉原ではないでしょうか。

東京に来たら一度は訪れたいところ、として外国人からも有名で人気のあるこの街は、どのように楽しめばいいのでしょうか。

元々秋葉原は電気街といわれた街でした。

電気の部品から、やがて電化製品を扱う店が軒を連ねるようになりましたが、再開発などに伴い、街の様子がだんだんと変わっていき、いつのころからか、「オタク」といわれる人たちが集まる街へと変化していきました。

そして、「オタク」の発信地として、すっかり認知度があがり、定着するようになったのです。

元々は、なかなか手に入らないアニメのビデオやゲームなどをそろえたお店が電気街の中にできたことがきっかけだったのではないかといわれています。

今でも駅の周辺や中央通では電気店が多くあり、電気部品を置いているお店も残っています。

ただし、末広町といわれる方向に向かっていくと、だんだんとアニメやゲーム関連のお店が増えていきます。

この辺りが、今はやりの「アキバ」を象徴する地点です。

また、メイドの服を着た女性がいてくれる喫茶店、いわゆる「メイド喫茶」などもこの辺りに集中しているので、こうしたお店でお茶を飲んでみるのもいいかもしれません。

最近では、ガイドブックにも載っているので、外国人観光客も「メイド喫茶」を楽しんでいるそうです。

つくばエキスプレスが開通したこともあり、秋葉原へのアクセスは多方面からかなり便利になりました。

これにより、休日にはオタク文化を求める人や、そうではなく電化製品を求める人などで、秋葉原はかなりの賑わいです。

今は一時的に休止していますが、少し前までは休日には歩行者天国が設けられており、街を楽しみながらゆっくりと散策することができました。

PC関連の部品やパーツなどもかなりたくさん置いてありますので、こうした趣味を持っている人にとっても、秋葉原は魅力ある街なのではないでしょうか。

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