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東京ドームシティ

ここは昔から「後楽園遊園地」として親しまれてきた場所です。

すぐ隣りには昔の後楽園球場、今の東京ドームがあります。

この遊園地や東京ドームに併設し、ラクーアという巨大スパができたことから名称を変更。

東京ドームシティとして色々な楽しみ方ができる都市型施設となりました。

遊園地のアトラクションはそのままに、入園料は無料となっていますので、ちょっとした散策のついでにアトラクションを楽しむ、という遊び方もできるのが特徴です。

元々遊園地にあったアトラクションをそのまま、またはグレードアップして引き継いでいるのが東京ドームシティのアトラクションなので、その内容は本物志向。

例えば真ん中に軸のない「ビッグ・オー」と呼ばれる観覧車からは、東京ドームを見下ろすこともできて圧巻ですし、夜も、きれいな夜景を楽しむことができて要チェックのポイントです。

さらに、そのセンターのない観覧車のまさにど真ん中を駆け抜けていく「サンダードルフィン」と呼ばれる絶叫系のコースターはぜひ一度は乗ってみたい迫力満点のアトラクション。

落差80mの最初のドロップ・ポイントは、コースターが好きな人も一目置くほどの迫力とスピード。

トルネードしながらビルの中を突き抜けて進むなど、コースも飽きることがありません。

夜はまた感じ方が全然違うといわれているので、夜も昼も、一度は楽しんでみるといいかもしれません。

デートの記念に訪れたら、絶叫の写真を撮影もしてくれるので、手にしてみてもいいですね。

また、この二つの人気施設は、事前に携帯から予約しておくこともできるので、時間の合間にちょっとだけ有効に使いたい、と考えている人は、この予約システムを利用するといいですね。

なんといってもこれらのアトラクションが人気があるのは、食事や野球観戦、スパの帰りにふらっと訪れることができる、というところ。

遊園地に予定して遊びに行くのとは違い、ちょっとしたお出かけの帰りについでに寄れる気軽さがいいようです。

もちろん、アトラクション重視の人にはライドフリーのパスもありますので、遊園地気分を存分に味わうこともできます。

都会の中のオアシス、という感覚で楽しむことができるのが嬉しいですね。